それは、一つ上の先輩からの提案でした。
「おい矢内、相席屋に行かないか?」
「何ですか?それは?」
「相席居酒屋だよ。ナンパしに行くんだ!最近、ここでナンパするのが楽しみでよ」
「もしかしてエッチ可能?」
「それは、お前のやり方次第だがな、俺はかなり楽しめてるぞ」
彼女もいない非モテな僕としては、先輩のお誘いを断る理由を見つけられませんでした。

 

 オフパコとは違って、リアルナンパでリアル持ち帰り。
この楽しみを柏崎先輩から教えられてしまったのです。
先輩、かなりナンパが上手な人で、相席居酒屋でお持ち帰りに成功した時、こんな僕でも出来るんだなんて感激してしまいました。
それ以来先輩と連れだって、相席屋で女の子を物色するのが最高の楽しみになっていました。

 

 ナンパでセックスを満喫して、調子に乗っていた頃でした。
「緊急事態宣言が出された!新型コロナやべぇ」
先輩が、かなり真剣な表情で言い出したのです。
「あれは、過密なところとか接触で感染するんだ。世界は大変なことになっている。どうだ?しばらくは自粛しねえか?」
僕も新型コロナの怖さは知っていたため、先輩の言う通りに通うのはやめてしまったのでした。

 

 途端にエッチができなくなり、不満が強烈になっていきました。
必要な時以外は外に出ないようにしました。
ただ悶々とする日々。
女の子の肉体が欲しい。
オマンコに挿れたい。
妄想を膨らませるばかりになってしまっていました。

 

 ある日、ライブチャットを発見!
DXLIVEというところで、此処はガチで究極的なエロスに満ちた世界だったのです。
エロチャットで女の子がオナニーを見せてくれる場所でしたから、すぐに利用してしまいました。
そこには、眩いエロスが渦巻いていたのでした。
魅力的な女の子が、男の指示を求めていて待機しています。
見るだけでも股間が立ち上がり始めてしまいました。

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